ナスの選び方

ナスはそのほとんどが水分のため、保存方法を間違えると途端にしぼんでしわくちゃになります。

ナス

選ぶときには艶があって硬いものを選びます。

少しでもしわがあるということは、水分が蒸発してあまりいい状態で保存されていなかったのか、もしくは古いと思った方がよいでしょう。

また色も太陽の紫外線で黒く変化するので、紫がかった黒色で艶があれば、それだけ太陽をたくさん浴びたということになります。

選ぶときはまずは色つやと固さを見ましょう。

またヘタの部分が固くて水分が十分にあるもの。

とげが痛いくらいのものが新鮮です。

古くなるととげがなくなり、ヘタの部分もしなびたようになってきます。

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    炒めているけどなかなか火が通らないってことありませんか?

    ナス

    ナスはそのほとんどが水分です。

    そのせいか、皮が硬いためか、調理する上で困るのが、炒めたりするときに比較的火が通りにくいですよね?

    特に厚く切ったときなど、なかなか火が通らなくて、食べたときにまだ火が通ってなかったってことありませんか?

    私はナスの炒め物やパスタに入れるときなど火が通っていなくて、昔はよく失敗していてナスをいつも薄切りにしていたくらいです。

    ナスは切ってアクをとりのぞいた後、電子レンジで少し加熱すると調理しやすくなります。

    余分な水分が飛んで、調理しやすくなりますよ♪

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    ナスはアクとりが必要です。アクが強い野菜のひとつでも
    あります。

    取り方は簡単。

    切ったら水にさらせばいいのです。

    ただし、外国ではアクとりをしません。

    最近ではアクも取りすぎるともったいないという観点から、日本でもアクとりをしない野菜も増えてきました。

    ナスももしアクとりをしないで調理するのならば、切ってすぐに炒めたり煮たりして調理するとえぐさが多少消えます。

    ただし、アクとりをしないでお味噌汁に入れたりしたら、色が悪くなって、見た目にまずくなってしまいます。

    栄養を取るか見た目を取るか、使うひと次第だと言えます。

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